中学生の進学指導

中学3年受験生は、いよいよ志望校を決定する時期になり、親子とも不安な時をお過ごしだと思います。

ここで一つ、頭に入れておいていただきたいのは、「高校受験がゴールになってしまうような受験勉強、高校選びは避けてほしい」ということです。つまり、生徒本人に相応しい高校(中学受験も同様)を選び、夢と希望に満ちた受験勉強に取り組んでください。ただ偏差値が高い学校、有名進学校を選ぶのは危険が多いということです。

公立にしろ、私立にしろ、入学してからの成績順位が50%以下になってしまうと、理想的な進学はかなり困難になってしまいます。

当塾では、大手のような「難関校、有名校」を第一に勧めるような進学指導は行いません。あくまでも、大学や将来に結びつくような進学指導を行います。

①内申点 ②偏差値 ③夢や希望 ④通学距離 ⑤部活動 ⑥経済的事情 ⑦適正 等、あらゆるポイントを考慮してアドバイスを行います。

受験の合否は大切ですが、入学後のスタートの方がもっと大切だと考えています。日比谷高校に合格しても、最下層で辛い3年間を送っていては、まともな大学に行けません。(成績不振者を救うシステムや余裕が首都圏の学校にないからです)低レベルの高校に入学しても、その中で最上位にいて、夢を持って勉強できれば、上位大学に進むことは可能です。

保護者の皆様、ぜひお子様に相応しい進学をさせてあげて下さい。充実した楽しい高校生活(中学生活)をさせてあげて下さい。

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