中町小学校運動会の見学に行ってみました

当塾中町教室塾生の多くは、世田谷区立中町小学校の生徒ですが、その運動会の見学に行ってきました。
普段は狭い教室で勉強という頭を使う作業を通して、私たち講師との関わりを持っている子供たちが、今日は、各学年の徒競走、踊り、玉入れ等、様々な種目で体を精一杯使って自分を表現している姿を見て、とても感動し、いつも以上に愛おしく感じました。「わが子のように」というよりも、「孫のように」かもしれません。

中でも、5年生6年生の塾生が多いため、彼らが燃える「騎馬戦」は見ているこちらも熱くなってしまいます。赤組、白組の両大将とも当塾塾生のため、どちらを応援してよいのやら・・・「両方、勝て!」と言いたいのが本心です。

子どもたちの競技、演技、以外に感じたことが3点。

①子供たちも見学の皆さんも飽きずに盛り上がるように、先生方はとてもよく考えられていますし、一日中、積極的に取り組まれていました。本当に頭が下がりますし、昔ではなかったような斬新な企画もあり、若い先生方のセンスに感心しました。

②地域の多くの皆様が、ボランティアで運営に関わっておられ、「子どもは地域の宝」という気持ちが伝わってきました。

③地方では、少子高齢化、過疎化、不景気が進み、学校の児童減少とともに、参加する一般の皆様も高齢だったり、仕事で満足に参加できない保護者がいたり、という状況もありますが、この世田谷では全く別世界という盛り上がりに、やや複雑な感情が心の片隅に生まれてしまいました。

たまに耳にする「冷めた子供」の姿は見られず、皆が精いっぱい汗をかいていたのをとても嬉しく感じました。しかし、5月なのに真夏のような暑い日で、「熱中症の人はいなかったのか」やや心配です。

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