世田谷区・目黒区の公立中学校事情と対策①

当塾塾生が通う世田谷区、目黒区の多くの中学校では、勉強が年々ハードになり、それについて行ける一部の優等生と頑張っても頑張っても得点も内申も取れない多くの生徒 という二極化がますます顕著になってきました。

学習指導要領が改訂される度に教科書の質量とも、ハンパない状態になっていますが、それが来年2021年度にまたまた改訂されます。

定期テストの際には、大量の課題が出され、不器用な子はテスト勉強に時間を割くことができません。

テスト問題も、記述問題、思考問題、入試レベルの応用問題が増える一方で、平均点が50点前後ということも頻繁にあります。

ということは、教科書レベルの勉強をゆっくりやっている生徒は良くても平均点前後がせいぜいということです。当然通知表は良くてオール3。現在の東京では、オール3では高校の選択肢は非常に限られ、日東駒専以上の大学への進学が見込めるような高校に合格できる可能性は極めて低いのが現状です。

では「優等生」とは言えない子供たちはどうすれば良いのでしょうか?

考えられる道はいくつかあります。

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