公立中学校の勉強(特に英語)が大変な状況です!

2020年に小学校、2021年に中学校の教科書が改訂されました。各教科の増量、難化は言うまでもありませんが、中でも英語の変化は予想を大きく上回るものです。従来の中1中2レベルの内容が小学5年生6年生に下り、中学校ではそれが既習という前提で改訂されていますので、英検4級3級レベルの知識がない生徒はわからないことだらけです。そして、全国的に多くの中学校の定期テストも難化が顕著で、得点が30点以下の生徒も多数見られます(グラフ参照)。

 

■近隣の公立中学校 2年生1学期中間テストの結果

 

このような状況下で、子どもたちが理想的に力をつけ、進学するためには、

  • 中学受験に挑戦し、基礎学力と意識を高める。
  • 小学生のうちから英検4級以上を目指した勉強をする。
  • 中学生は英語の勉強時間を大幅に増やす。

のいずれかの選択肢が必須と思われます。

ご家庭で、真剣にご検討頂くことを切に望みます!

 

 

 

関連記事

  1. 先輩から後輩へ、受験必勝法を伝授!

  2. ドルトン東京学園説明会に参加しました

  3. 中学生の進学指導

  4. 中町小学校運動会の見学に行ってみました

  5. 難関や上位中高一貫校を辞める生徒たち

  6. 深沢エリア町内清掃

PAGE TOP