記述力を伸ばすには? その2

一番大切なことは、話し言葉と書き言葉を区別することなのです。

× 「今日、ディズニーランドに行って、食事をして、パレードを見て、とっても楽しかったです。」
と書いてはいけません。これは話し言葉です。

この文章を書き言葉で表現をしようとすると次のようになります。
〇 「ぼくは今日、ディズニーランドに行きました。そして、ショーを見ながら食事をし、パレードも見ました。普段とは違う楽しい一日でした。」
と書きます。

書き言葉で表現をするときには、説明を入れながら「句読点」を入れて書きます。
そのために、文章が長くなってしまいます。

ですから、何を書くのかをしっかりと下書きをして書き始めないと、わかりやすい文章を書くことはできません。

読みやすい文書こそが、上手な文章なのです。
そして、美しい日本語なのです。

関連記事

  1. 親と子の受験相談会

  2. 中3夏期進学ガイダンス

  3. 新中1の保護者様へ ⑨勉強面の失敗&成功パターン

  4. 中学受験について当塾の方針② (尾糠塾長)

  5. ロボット祭り開催!

  6. 読めばわかる、読めればわかる

PAGE TOP