ふつうの中学生が内申を上げるのは至難の業

東京の公立中学生の高校受験は、主に4つの選択肢があります。

①私立校推薦入試
②都立高推薦入試
③私立校一般入試
④都立高一般入試

そしてこのうち、① ② ④で、中学校の内申点(主に通知表)が大きく影響します。

しかし近年、この内申点を上げるのに苦労している中学生が非常に多いのです。

その理由は、 ●教科書の内容が膨大で、定期テストの準備が間に合わない
●定期テストの直前にワーク類などの課題を大量に課される
(今回、中2の塾生が「国語のワーク60ページが終わらない!」と嘆いていました。)
●部活動の練習がテストの直前まである
●定期テストが難しすぎる または 量が多すぎる
などなど

このような状況でも、しっかりと内申点をとれる生徒もいます。
いわゆる「学級委員タイプ」「文武両道の万能タイプ」です。

塾生でも、そういう優等生タイプは決して多くはありません。
そういう「ふつうの中学生」は本当に内申点が取れなくて苦しんでいます。

しかし、塾できちんと勉強し、偏差値は確実に向上しています。
「偏差値は上がるが内申点は上がらない」まさに異常です。

「行きたい高校があるのに、内申点が上がらない。」と苦しんでいる中学生や保護者様は本当に多いと思います。

しかし、そんなに悲観しないで下さい。
人生にとって、それ程大きな問題ではありません。

「なぜか」

ここには書けませんので、知りたい方はご一報ください。
とにかく「自分はだめだ。」とは決して考えないでください。
やればできる!
生きていく道は必ずある!

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