勉強が苦手な子供に光を与える教育を!

当塾のある小学生の女の子は、高学年になりますが算数の九九が苦手です。しかし、図形が好きだったり、ポイントの覚え方を自分で工夫してメモにまとめて楽しんでいます。国語では漢字は苦手ですが、文章読解は好きです。

このように、苦手分野と得意分野がはっきりしている生徒は少なくありません。

しかし、入試はどうでしょうか?

中学受験では【算・国・理・社】
公立高校受験や国公立大学受験(センター試験)は【英・数・国・理・社】
私立高校受験は【英・数・国】
私大文系は【英・国・社】
私大理系は【英・数・理】の総合得点で判定されます。

更に、通知表も加味される公立の受験では
【英・数・国・理・社・音・美・体・技家】の
9教科の頑張りも要求されます。

しかし、一般社会で大人が働く職業に、この9分野の全てを要求されるものがあるでしょうか?
近年、特に都会の学校では、全教科で高得点が取れ、生徒会や部活動でも活躍できる学級委員タイプの生徒ばかりがもてはやされ、そうでない生徒はやる気をなくす傾向にあります。

ただでさえ、学習指導要領改訂の度に学習内容が増え、器用でない生徒は対応できていません。

そういう生徒は、結局、通信制高校に流入したり不登校になっています。

学校教育関係者の皆さん!

勉強が得意でない生徒にもっとやる気を起こさせる入試や教育を取り入れてください。
子供は、自信を持つと本当に化けます。

子供にとって「自分はできるかも」という「勘違い」はとても大切です。数字での輪切り、減点法での教育では、多くの子供は将来に光を見つけることはできません!

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