ドルトン東京学園説明会に参加しました

目黒区にあった「東京学園」が新しく「ドルトン東京学園」として調布市で来年度、新たな学校をスタートさせますので、その説明会に参加しました。

教育方針は「自由」と「探究」。
アメリカで100年の歴史がある「ドルトン教育」を日本で初めて取り入れた学校で河合塾が経営母体となっています。

従来の、先生から指定された学習や活動を課すのではなく、生徒たちが主体的に作り上げる学びの場、という感じでした。

アサインメント➡クラス?従来の授業?
ハウス➡学年を超えたチーム?生徒会のような?部活の関係のような?
ラボ➡研究、探究

生徒たちはいろいろな関わりを持つようです。

校舎は大変素晴らしい!
緑豊富な環境に、近代的で微に入り細に入り気遣いが行き届いた設備。
透明な窓やガラスが多く開放感満載。
木目調の温かな雰囲気の食堂や自習室。
あちらこちらのカラフルな床やおしゃれなテーブルはイス。
オープンスペースな廊下や広場。

説明会に参加した親子は間違いなく魅了されると思います。

しかし、とにかく新しい学校。
期待通りの教育をして頂くことを祈っております。

(校舎は隠岐の小中学校、指導方針は隠岐島前高校とかなり似ているように感じたのは私の錯覚でしょうか?)

関連記事

  1. 勉強の優先順位

  2. 高校1年生での頑張りは重要

  3. 就職に向けて頑張る大学1年生

  4. 英語学習が大きく変わる時代です!

  5. 小学生の英語教育について

  6. 考えさせる授業

PAGE TOP